カンボジアで成功するためのマーケティングとブランディング

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海外での展開にはブランド力とマーケティングが重要です。発展途上と言われるカンボジアですがスマートフォンの普及率は高く、月給数百ドルの弊社スタッフもその全員が月給の3倍以上はするスマートフォンを所有しています。また、首都プノンペン市内には無料のWi-Fiスポットが数多く存在し手軽にインターネットへのアクセスが出来る環境にあります。

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カンボジアにおけるマーケティングとブランディング ①

カンボジアで利用されているソーシャル・ネットワーキング・サービス。Facebook、Instagram、LINE、Whatsapp

日本国内も同様ですが、カンボジアではSNSを介し消費者と積極的にコミュニケーションを図ることが重要となります。視察などの短期間の滞在ではなく在住すると肌で感じますが、発展途上段階において既にインターネットが普及している国では、先進国と比較しその活用に大きな違いがあります。この辺りは後に細かく解説してゆきたいと思いますが、その違いが理解できずカンボジアに進出された後にうまく運用が出来ず多くの経営者が頭を悩ませるポイントでもあります。

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男女が会話している画像では、マーケティング、テレマーケティング、PR、広告、グラフィックデザイン、ブランディングを説明しています

徹底したローカライズ

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カンボジアで教育を受けることが出来た一部の人物はカンボジア訛りの英語を話す事が出来ます。また、ごく少数ですが裕福な家庭に生まれ幼少期を海外で過ごした方も存在し、流暢な英語を使いカンボジアで成功を収めている方もいます。そのため視察後に、英語が通用することが後押しとなり進出を決める方も少なくはないと思います。しかし、後に痛感させられることになると思いますが、英語が通用するのはごく僅かな層に限られているのです。確かな購買力を持った層にアプローチするためにはクメール語が必須で、英語だけでは到底シェアを伸ばすことは出来ません。

雑記

カンボジア進出の際、日本語を話すことの出来るカンボジア人を雇用される経営者は多いかと思います。しかし、ここで注意しなければならないのが彼らの主言語であるクメール語の質です。安易に日本語、クメール語を話せるからと迎え入れてもクメール語の質が悪いと訪問先で相手にもされません。カンボジアでは権力者とそうでない者との立場が明確に区別されており、ビジネスの場においてもその格差を露骨に表現します。いくら人件費が安価で済むとはいえ、無駄となる支出は避けたいもの。ましてやそれが、お金を払い自社の評判を下げ製品価値を落とすことになりかねないものであれば、より慎重になるべきところです。

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