カンボジア人従業員のポテンシャルを引き出すためにすること

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カンボジア人の雇用

日本国内で日本人を雇用する場合でも同じ事ですが、カンボジア人を雇用する際はかなりの労力を必要とします。その原因の大部分を占めているのが教育です。カンボジア人の多くは充分な基礎教育を受けておらず、日本人であれば多くの人が当たり前に持っている道徳なども持ち合わせていない場合が多くあります。そのため、初めのうちはManagement出来ずストレスに感じることや営業どころではない事もあるかもしれません。しかし、諦めずに向き合い続けるとで、カンボジア人特有の問題をクリアする事が出来ます

このブログを読まれている人なら耳にしたことがあるかもしれませんが、カンボジア人を雇用されている在住日本人の間では、カンボジア人は幼い子どもや動物と同じだと例えられる事があります。決してそうは思いませんが、思い通りにいかず上記のような発言をされる方がいるのでしょう。そのような発言をされる方に総じて思うことは、向き合う時間が足りない、適切ではないと言うことです。

日本人同士でさえ相手を理解するのは難しいもので、それが外国人となると尚更です。口でいくら向き合っている、理解しようとしている、時間をかけ話を聞いていると言えども、それはこれまでのあなたの経験によって得られた対処法であり、必ずしも正解とは言えません。一見すると簡単に見える「人を理解する」とゆうことは、僅か1日、1週間、1ヶ月で身につくものではありません。まずは時間をかけ、自分自身が人を理解するための対話、傾聴などのスキルを身につけるべきです。

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