海外起業でこそExitを見据えるべき

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カンボジアで自動車関連サービスを開始し7ヶ月、事業(一部)売却するに至りました。今後は売却先の企業様含めさらに収益性の高い事業へと育ててゆきたいと思います。

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今後の展開

Exitを見据えたビジネスの構築

メイン事業は貿易となりますが、カンボジアの首都プノンペンにて自動車関連のサービス業も営んでおります。サービス業については、自社で2店舗、カンボジア企業の代理店が1店舗展開しております。

海外でビジネスをする場合、何らかの事情により帰国を余儀なくされることも少なく有りません。永住する覚悟でビジネスをされることは現地パートナーと強固な信頼関係を築く上で重要ですが、個人的には有事の際等直ちにその国を離れられるようにしておくことが大切だと考えています。

過去に「カンボジアでのビジネスについて」私なりの考えを書きましたが、海外でビジネスを始める上で日本国内よりも更にシビアにならなければならないのがExitだと思います。これについては、個々人のビジネスに対する考え方によって変わるため一概には言えませんが、明確なイメージを持つことで海外起業が成功へとつながる可能性が大きく上昇します。この点は、資金体力のある企業には考える必要も無いことかもしれません。しかし私同様スモールビジネスのオーナーには必ず考えていただきたい点です。

今後私の会社は、自社で運営する2店舗の内1店舗を売却し、売却先企業様に事業を継続して頂きます。そして売却により得られた資金を用いて新たな事業へと投資したいと考えております。世間ではリアルと呼ばれる分野の貿易業、サービス業はそのまま継続し、カンボジア国内での更なる代理店獲得を進めます。リアルなサービスによって安定した収益を確保出来たあとは、それを基にITサービスへの展開を図ってゆきたいと思います。

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