東南アジアで安全に生活するため日本から持ち込んだ便利アイテム

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カンボジアに移住し、2年が経過しようとしています。現地に頼れるカンボジア人の友人は何名もおりましたが、事務所を構えるエリアの選定から物件探しは私自身で行いました。その中で、カンボジアで安全に生活するために日本から持ち込んだものがいくつかあるので御紹介します。

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カンボジアで安全に生活するため日本から持ち込んだモノ 3点

LEDソーラー防犯ライト 

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カンボジアの首都プノンペンは、日本のように充分な数の街灯が整備されていません。そのため、夜間に大通りからひとつ中に入ると、充分な明かりが届いておらず何者かが待ち構えていても気付くことは難しいと思います。また、強盗に狙われやすい場所として、帰宅時に正面ゲートの鍵を開ける瞬間、玄関を開ける瞬間などが挙げられます。カンボジア国内のSNSで拡散される防犯カメラの映像内にも、夜間に車やバイクで自宅へ到着後、鍵を開けようと一点に集中している隙に背後から銃で撃たれる様子などが見られます。

カンボジアで暮らす上で、強盗などから身を守るために周囲、特に背後に気をつけるのは当然のことです。しかし、それ以外に事前にできる対策として、私は人感センサー付きの防犯ライトを自宅周辺に設置しました。

Mpow 24 LED 人感・明暗センサー搭載ライト

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Mpow 8 LED人感・明暗センサー搭載ライトは”玄関ライト”のカテゴリーでベストセラー1位

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この人感・明暗センサー搭載ライトが優れているところは、「設置が簡単で、尚且つカンボジアの激しい雨季と猛暑に1年間さらされながらも、故障することなく充分な照明効果を発揮した」ことです。

Mpowからはいくつかの人感・明暗センサー搭載ライトが発売されていますが、私はその都度最新モデルを購入しています。カンボジアにはMpowの正規輸入代理店が存在しないため、カンボジア人の多くが同形状の人感・明暗センサー搭載ライトを目にしたことが無いと言えます。その点を考慮すると、強盗などに警戒させるひとつの手段として目につきやすい場所に最新モデルの人感・明暗センサー搭載ライトを設置することは犯罪の抑止力につながると思います。

カンボジアで建設した事務所の3Dサンプル

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カンボジアでは、事務所・作業場兼自宅として、富裕層が多く住むエリアの中に1軒のVillaを借りていました。上の図がその3Dサンプルになります(2階部分は省略)。25m×30mで750㎡程の面積に、人感・明暗センサー搭載ライトを2種類、合計16個設置しました。上の3Dサンプルがその配置図ですが、道路に面している場所(黄色の丸)にはMpowより発売されている最大サイズの人感・明暗センサー搭載ライトを2箇所。それ以外に敷地内へ満遍なく照明が行き渡るように14箇所(赤色の丸)小サイズの人感・明暗センサー搭載ライトを設置しました。(併せて防犯カメラも多数設置済)

1年間、カンボジアで使用しての感想

  • 見慣れない設置物にカンボジア人が警戒している様子が数多く見られた
  • 雨季の激しいスコール、真夏の暑い日差しに耐える防水・防汚性能
  • センサー感度に優れ、人感センサーの範囲が大きい
  • LEDが充分に設置されているため、広範囲を明るく照らすことができる
  • 太陽エネルギーのみで使用できるため、電気代の高いカンボジアには最適

Villaを借り建設を始めた際、カンボジア人の建設作業員5名程と3ヶ月生活を共にしました。その中で、カンボジア人でさえも強盗を恐れ夜間にはしっかりと門の施錠をし、夕食の買い物を終え帰宅する際には周囲に気を配り、バイクや車からは絶対に降りずに内側から解錠されるのをクラクションを鳴らしながら待ち続ける姿が見られました。

忘れていけないのは、私たちは外国人です。どれだけ目立たないように過ごそうと努力しても、長くは続きません。例えば、近くのスーパーマーケットへ買い物へ行き、一度でもトゥクトゥクやタクシー、バイクタクシーを利用し自宅へ戻ると、私たちの特徴、自宅アドレス、家族構成などは瞬く間に同業者へと拡まっていきます。彼等にとって外国人は、お金を持つ存在であり、金払いの良い優良顧客です。私たちが思っているより、周囲はカンボジアに移住してきた外国人の存在を知っているのです。

ビジネスを成功させるために、できる限りのリスク回避を

発展途上国でビジネスを成功させる、移住するためには、リスクマネジメントが重要です。私の場合、カンボジアを訪れる観光客が集まるナイトマーケットやリバーサイドのレストラン、カジノ、クラブ、ガールズ・バー、夜間の外食へ出かけることはほぼありません。海外から来客がある場合でも、夕方から最長でも21時には帰宅出来るようにしています。それ以外は、カンボジア人のお客様にご招待頂き、クローズドのパーティーへタクシーや自家用車を使い行く程度です。

今回御紹介した人感・明暗センサー搭載ライトで犯罪が完全に防げるわけではありません。しかし、カンボジアへ移住して約2年の間に強盗などの被害に遭遇せず、快適に過ごすことが出来た要因には、これまで行ってきた防犯への備えが関係していると思います。

人感・明暗センサー搭載ライトは以下のAmazon shopから購入可能です

最新モデル/最大サイズ

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最新モデル/小サイズ

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旧モデル/最大サイズ


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旧モデル/小サイズ
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